
アメリカ帰りの荒削りなバスケをかます高校生・火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという地味~~な少年。実は彼は中学バスケでその名を轟かせ、「キセキの世代」と呼ばれた伝説の最強チームの一人だった!! …が、バスケは全然上手くないというかむしろ下手クソ、そして存在感もなさ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「影が薄すぎるゆえの、見えないパス回し」を武器とする“幻の6人目”だった!!火神とともに打倒「キセキの世代」を誓った黒子たち。相手のプレーをコピーする黄瀬涼太、3ポイントシュートを100%決める緑間真太郎など、立ちはだかる「キセキの世代」を乗り越え、日本一を掴むことが出来るのか!?
黒子テツヤ
誠凛高校バスケ部一年。生来のカゲの薄さと、ミスディレクションを活かして、「見えない」パス回しを得意とする。
火神大我
誠凛高校バスケ部一年。気性は荒いが、天賦の才と高いポテンシャルを持つ選手。打倒「キセキの世代」を目標とする。
相田リコ
誠凛高校バスケ部二年女子ながら男子バスケ部のカントクを努める。