少年ジャンプ

『アクタージュ act-age』コミックス一覧

  • アクタージュ act-age【11】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    2020年5月1日(金)発売予定

  • アクタージュ act-age【10】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    「羅刹女」の公演まで残り数日。稽古は佳境に入り、出演者はそれぞれの思惑を胸に抱いて、迫り来る本番に思いを巡らせる。そんな中、サイド甲の演出家・山野上は夜凪が羅刹女を演じる上で、真に力を発揮させるためのある仕掛けを用意していると王賀美たちに告げる──。

  • アクタージュ act-age【9】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    舞台「羅刹女」の演出家・山野上花子との出会いによって想像力を広げる芝居に目覚めた夜凪。まるで神になったような感覚を自らに暗示させ、芝居の中では自分の空想の世界が絶対であるという山野上の教えを基に 夜凪は「羅刹女」の世界へ没入していく――。新たな表現力を身につけた夜凪は降板しようとする王賀美の説得に急ぐ!

  • アクタージュ act-age【8】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    新宿駅を舞台に黒山が撮影したMVの出演がきっかけで夜凪の知名度は世界的に広がることになる! 一方、天地の暗躍により、ずっと抑えていた感情を浮き彫りにさせられた千世子と阿良也。彼らを巻き込み、天地は新たな舞台を企てる――。

  • アクタージュ act-age【7】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    舞台初日公演から数日後、巌の告別式に参列していた夜凪は芸能プロデューサーを名乗る男・天知心一に声をかけられる。不敵な笑みを浮かべながら良い話を持ってきたと言う彼は翌週発売の週刊誌に掲載されるとある記事を夜凪に渡し――。

  • アクタージュ act-age【6】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    舞台特有の圧に呑まれ、思うような演技ができないまま出番を終えようとしたアキラは夜凪の突飛なアドリブに言葉を詰まらせてしまう。決められた台詞がない状況下で"正しい答え"を求め、戸惑う中夜凪はカムパネルラの役を通して、アキラの心に問いかける――。

  • アクタージュ act-age【5】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    巌から自身の余命を告げられた日を境に夜凪は芝居に没入できなくなってしまう。様子を見かねた黒山の助言のおかげで巌が託した想いの意図を知り、劇団の仲間のために自分がすべきことを見つけ出す夜凪だった。しかし、舞台公演を前に巌の容態が急変して──。

  • アクタージュ act-age【4】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    演劇界の巨匠・巌裕次郎の下で、舞台の主演を務めることになった夜凪。"表現力"に乏しい夜凪の欠点を克服すべく、巌はある課題を与える。課題のクリアに苦戦する夜凪だが、そこへ思わぬ報道が飛び込んできて...?

  • アクタージュ act-age【3】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    始まる夜凪と千世子の共演──。千世子の役・カレンを創造できない夜凪は友人達との体験を基にして芝居に臨む。しかし、根本的な解決にならないと痛感した夜凪は、千世子と真っ向からぶつかることを決め──!?

  • アクタージュ act-age【2】 マツキタツヤ・宇佐崎しろ

    千世子に会うため映画「デスアイランド」のオーディションに挑む夜凪は、武光達と一緒に即興演技の審査を受けることになる。"無人島で殺し合いを始める"という不可解な題目の中で、夜凪が放った台詞に現場は騒然とする──!